오이소박이

韓国いろいろ 食べ物

春ですね!

近所の公園の桜は満開を過ぎ、葉桜になりつつありますが、桜の淡い花びらの色と葉っぱの優しい緑色の組み合わせもすてきでつい見とれてしまいます。先日仕事で天満橋を通りましたが、こちらはまだピンク一色。遠目に見てもほんときれいでした。しかし、造幣局の通り抜けに向かう人!人!人!そちらに圧倒されそうになりましたが、みなさん桜を楽しんでいらっしゃいますね。

さて。暖かくなってきて嬉しいことに、きゅうりがとってもお安くなってきました。今日は、7本入りで168円!張り切って2袋購入しましたよー。この14本のきゅうりたち、家に帰って早速오이소박이(きゅうりキムチ)にしました!

我が家の作り方ですが、すごく簡単に作れますので、チャレンジしてみてくださいねー。

まずは、きゅうりのヘタと先を切り落とし、長いきゅうりだと3等分、短いきゅうりだと2等分くらいに切ります。たぶん普通は、等分したきゅうりに十字に切れ目を入れると思うのですが、義母の方法は、互い違いになるように十字に切れ目を入れます。こうすると、どちらの端から食べても、端から端までしっかり味が染み込んだキムチになるのでおススメですよ。切れ目を入れたきゅうりは、しばらくお塩を振ってなじませてから水洗いしてください。熱湯をかけてしばらく置くという方法もあります。その間に薬念を作ります。千切りにした大根、細かく切ったニラ、みじん切りにんにく(おろしにんにくでも)、唐辛子粉、イワシ魚醤をしっかり混ぜ合わせてください。色を見ながら、唐辛子粉の量は調節してください。今日は、きゅうり14本なので、大根は10センチほど、ニラは1/2束ほど、にんにくは大さじ1強くらい、魚醤はタラーっと2回しくらい入れました。

あとは、よく水気を切ったきゅうりにこの薬念をつめていくだけ。すぐ冷蔵庫に入れてもいいのですが、まだ気温が高くないので、できあがったキムチは入れ物に入れてしばらく室温で放置します。そのほうが早く味が馴染むので。

イワシ魚醤は、好みがあるので、最初は少なめがいいかもしれません。混ぜ合わせた薬念の大根をちょこっとお味見して調節するようにしてください。

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